パリディズニーは2つのパークがあるので「1日じゃ回りきれないのでは」と思いますよね。
でも実際には、2つのパークの入り口が徒歩5分程度の距離です。
そのため、アトラクションメインで回るなら1日で2パークを制覇できます。
この記事では、実際に1日で2パークを回った経験をもとに、パリディズニーモデルコースを紹介します。
- 1. 2つのパークはどんなパーク?
- 2. パリディズニーは1日で2パーク回れる?
- 3. 友達と回るパリディズニーモデルコース(1時間単位)
- 8:45〜9:00|ディズニー・アドベンチャー・ワールド前で開園待ち
- 9:00〜10:15|まずワールド・オブ・フローズンへ直行
- 10:15〜11:00|アベンジャーズ・キャンパスへ
- 11:00〜11:45|ワールド・オブ・ピクサーでピクサーの世界を満喫
- 11:45〜12:30|早めのランチでピークタイムを回避
- 12:30〜13:00|徒歩でディズニーランド・パークへ移動
- 13:00〜14:00|眠れる森の美女の城でメインの記念撮影
- 14:00〜15:00|ディスカバリーランドで絶叫系に挑戦
- 15:00〜16:00|アドベンチャーランドで探検気分
- 16:00〜17:00|フロンティアランドで西部開拓気分
- 17:00〜18:00|休憩・お土産探しタイム
- 18:00〜19:00|ディナー
- 19:00〜20:00|夜のショーの場所取り&ライトアップ撮影
- 4. パリディズニーモデルコースを効率よく回るコツ
- 5. パリディズニーチケットは前もってオンラインで確保しておく
- まとめ:1日2パークは体力配分と優先順位がカギ
1. 2つのパークはどんなパーク?
ディズニーランド・パーク|おとぎ話の世界観を楽しむメインパーク
「メインストリートUSA」「ファンタジーランド」「ディスカバリーランド」「アドベンチャーランド」「フロンティアランド」の5エリアで構成される、クラシックなおとぎ話の世界観がメインのパークです。
中心にそびえる「眠れる森の美女の城」を囲むように各エリアが広がっています。
ファンタジーランドは絵本の中に迷い込んだようなかわいらしい雰囲気、フロンティアランドは西部開拓時代を再現したワイルドな雰囲気です。
つまり、エリアごとに世界観がガラッと変わるのが特徴です。
写真映え・雰囲気重視なら、このパークをじっくり歩き回るのがおすすめです。

ディズニー・アドベンチャー・ワールド(旧ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク)|映画とヒーローの世界観
2026年春に大幅リニューアルされたばかりのパークで、「ワールド・プレミア・プラザ」「アベンジャーズ・キャンパス」「ワールド・オブ・ピクサー」「アドベンチャー・ウェイ」「ワールド・オブ・フローズン」の5エリアで構成されています。
入ってすぐの「ワールド・プレミア・プラザ」には、絶叫アトラクション「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」があります。
マーベル作品が好きなら「アベンジャーズ・キャンパス」、ピクサー作品が好きなら「ワールド・オブ・ピクサー」、アナと雪の女王の世界に浸りたいなら新エリア「ワールド・オブ・フローズン」が特に楽しめます。

2. パリディズニーは1日で2パーク回れる?
「ディズニーランド・パーク」と「ディズニー・アドベンチャー・ワールド」は隣接しています。東京ディズニーのようにモノレールで移動する必要がありません。
徒歩で行き来できる距離なので、午前と午後でパークを分けて回れます。
ディズニー・アドベンチャー・ワールドは規模が小さく、人気アトラクションも数が絞られています。
そのため、午前中に集中して回りきりやすいパークです。
そのぶん、ディズニーランド・パークにゆっくり時間を使えるのが、パリディズニーモデルコースの基本的な考え方です。
3. 友達と回るパリディズニーモデルコース(1時間単位)
友達と2〜3人で、無理なく楽しめるパリディズニーモデルコースを考えてみました。
開園時刻はシーズンによって変わるので、今回は朝9時開園として作ってみました。
実際の時間は、訪問前にディズニーランド・パリ公式サイトで確認してくださいね。
8:45〜9:00|ディズニー・アドベンチャー・ワールド前で開園待ち
開園15分前を目安に並んでおけば十分間に合います。
入園したらまず、エントランスの「ワールド・プレミア・プラザ」で1枚。友達との旅の始まりを記念する定番の撮影スポットです。
9:00〜10:15|まずワールド・オブ・フローズンへ直行
開園直後は最初にワールド・オブ・フローズンへ向かいます。2026年にオープンしたばかりの新エリアで、目玉のボートアトラクション「アナと雪の女王 エバー・アフター」は開園直後でも45〜90分待ちになることが珍しくありません。
それでも午後になるほど待ち時間は伸びていくので、体力があるうちに乗ってしまうのがいいです。
待ち時間がどうしても気になる場合は、公式アプリで購入できる優先入場券(ディズニー・プレミア・アクセス)をここで使うのもアリです。
タイミングが合えば、アレンデール王国のお祝いをテーマにしたショー「ア・セレブレーション・イン・アレンデール」も見ものです。北欧の街並みを再現した「ノース・マウンテン」を背景に、写真を撮っておきましょう。

10:15〜11:00|アベンジャーズ・キャンパスへ
「スパイダーマン:ウェブ・アドベンチャー」は午前中でも混みやすいアトラクションです。
エリア内はスーパーヒーローの街並みが再現されていて、いい背景を見つけたら写真を撮りまくりましょう。

11:00〜11:45|ワールド・オブ・ピクサーでピクサーの世界を満喫
「レミーのおいしいレストラン」のアトラクションで、レミーになったような気分で映画の世界観を体験しましょう。
アトラクション横にある「ビストロ・シェ・レミー」の外観は、映画の世界観がそのまま再現されていて写真映えするスポットです。友達と並んで記念撮影しておきましょう。

11:45〜12:30|早めのランチでピークタイムを回避
レストランの混雑は12〜13時に集中するので、少し早めに食事を済ませておくと待ち時間を避けられます。
「アドベンチャー・ウェイ」エリアにあるクイックサービスでサクッと済ませて、午後に体力を残しておきましょう。
12:30〜13:00|徒歩でディズニーランド・パークへ移動
2パーク間は徒歩5分程度です。
ディズニーランド・パークの入口「メインストリートUSA」に入ったら、奥に見える「眠れる森の美女の城」に向かって歩きながら、ショップを覗いたり写真を撮ったりしてのんびり移動しましょう。

13:00〜14:00|眠れる森の美女の城でメインの記念撮影
お城の中の「眠れる森の美女ギャラリー」を見学しながら、この日いちばんの記念写真をここで撮っておきましょう。ステンドグラスで描かれた物語や、地下にある迫力のドラゴンの再現も見どころです。
その後は隣接するファンタジーランドで「イッツ・ア・スモールワールド」や「ピーターパン空の旅」など、ゆったり座れる系のアトラクションを楽しみます。

14:00〜15:00|ディスカバリーランドで絶叫系に挑戦
ファンタジーランドから徒歩すぐの「ディスカバリーランド」へ。
スター・ウォーズとコラボした「ハイパースペースマウンテン」は、日本版より体感速度が上がっているので、絶叫系が好きな友達がいるならぜひ一緒に乗ってみてください。

15:00〜16:00|アドベンチャーランドで探検気分
「カリブの海賊」でゆったり船に揺られたあと、「インディ・ジョーンズと魔宮の伝説」でもう一度絶叫を楽しみます。
ジャングルの秘境を再現した「アドベンチャー・アイル」のつり橋や岩場は、フォトジェニックな一角なので歩きながら写真を撮っておきましょう。
小腹がすいたら、アラジンの世界観を再現したビュッフェレストラン「アグラバ・カフェ」も、このエリアならではの寄り道スポットです。

16:00〜17:00|フロンティアランドで西部開拓気分
西部開拓時代の街並みが再現されたエリアで、「ビッグサンダー・マウンテン」に乗ります。
お化け屋敷系の「ファントム・マナー」が好きな組み合わせなら、ここで合わせて楽しむのもおすすめです。

17:00〜18:00|休憩・お土産探しタイム
1日歩き通しだと疲れがたまってくる頃なので、ここでカフェ休憩を挟みます。
夕方の光でライトアップ前のお城を撮ると、日中とは違う柔らかい雰囲気の写真が撮れるので、このタイミングでもう1枚お城を撮っておくのもおすすめです。
18:00〜19:00|ディナー
夜のショーの前に、腰を落ち着けて食事を済ませておきます。
キャラクターダイニングを予約しているなら、このタイミングが理想的です。
19:00〜20:00|夜のショーの場所取り&ライトアップ撮影
夜には「眠れる森の美女の城」を舞台にしたプロジェクションマッピングと花火のショーがあります。
開始時間の1時間ほど前からメインストリート沿いで場所を確保しつつ、ライトアップされたお城を撮影しておきましょう。昼間とはまったく違う、この日いちばん映える1枚が撮れるはずです。

4. パリディズニーモデルコースを効率よく回るコツ
服装や持ち物はベストシーズン・服装ガイド、ランチやディナーの候補はディズニーランド・パークのグルメガイドを先に確認しておくと、当日の動きがさらにスムーズになります。
- 優先順位を事前に決めておく:パリディズニーモデルコースを回るなら、開園直後は空いているので乗りたいアトラクションの順番を先に決めておくと迷わず動ける
- 2パークチケットを選ぶ:1パークチケットだと当日中に行き来できないので、2パークを回るなら必須
- 乗り物メインなら優先入場券も検討する:1日で多くのアトラクションを回りたい場合、公式アプリで購入できる優先入場券(DPA)を使うと待ち時間をかなり圧縮できる。特に「アナと雪の女王 エバー・アフター」は開園直後でも45〜90分待ちになりやすいので、優先度が高い
- 事前に「絶対に乗りたいもの」を5〜6個に絞る:全アトラクション制覇を目指すと消化不良になりやすいので、優先順位の高いものから乗る前提でプランを組んでおくと、当日の判断が楽になる
- 前半に飛ばしすぎない:体力配分を意識し、後半のディズニーランド・パークを楽しめる余力を残しておく
5. パリディズニーチケットは前もってオンラインで確保しておく
このモデルコース通りに動くには、開園と同時に入れるようにパリディズニーチケットを事前に用意しておくことが前提になります。
現地窓口では販売されていないので、公式サイトかKKdayのような旅行予約サイトで、渡航前にオンライン購入しておく必要があります。
KKdayなら日本語ページ・日本円表示のまま予約でき、日付指定ありのチケットを選べばQRコードでそのまま入園できます。
チケットの種類や料金については、パリディズニーチケットの詳しい記事でも解説しています。
まとめ:1日2パークは体力配分と優先順位がカギ
- パリディズニーは、2パーク間が徒歩5分。アトラクションメインなら1日で両方回れる
- 午前ディズニー・アドベンチャー・ワールド、午後ディズニーランド・パークがおすすめ
- ランチは12〜13時のピーク時間帯を外す
- 前半に体力を使いすぎず、夜のショーまで楽しめる余力を残す
- 2パークチケットはKKdayで事前にオンライン確保しておく
このパリディズニーモデルコースが気になったら、まずはKKdayの商品ページで現在の価格とチケットの種類を確認してみてください。
※価格・チケットの取り扱い状況・入園ルールはパーク側の都合で変更されることが多いため、購入前に必ずKKdayおよびディズニーランド・パリ公式サイトで最新情報を確認してください。
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